アクションスクール

関西アクションアクターズ アクションコース

アクロバット、アクションを特技とする俳優、スタントマンを養成するコースです。
体操とアクションの練習をするために作られた、専用体育館で練習しますので、高い技術を安全に習得する事ができます。
アクションコースの受講者は、関西アクションアクターズ天六体操教室の体操レッスンをフリーパスで参加できます。大人であれば、最多で週に11レッスンのアクロバットを受講できます。

対象5歳以上
レッスン日曜13:00〜17:00
火曜20:00〜21:30
その他体操アクロバットのレッスンがフリーパス

アクロバット

アクションシーンを華やかに彩るアクロバット。しかし一朝一夕に身に付くものではありません。
関西アクションアクターズは体操教室も運営していますので競技としての本格的な器械体操をベースとした、美しいアクロバットを教えています。
そしてアクロバットを練習する上で何よりも重要なのが安全性です。
当教室では、ウレタンマットや12mのタンブリングトランポリン、ミニトランポリン、ピットなどを使って安全に練習ができます。

*アクロバットについては、天六体操教室の年齢に応じたコースを自由に受講可

スタント

基本的な受け身、とんぼ、きりもみなどの発展技、そしてハイフォール(高所からの落っこち)まで段階を追って練習していきます。
ただ転ぶだけの演技にも、プロと素人では大きな差があります。実際の現場を見据えて演技力の高いスタントを目指します。

立ち回り(現代アクション)

空手やテコンドーをベースとした、構え方、殴り方、蹴り方を学びます。
しかし、格闘家がアクションの立ち回りをできるかというと、そこには色々と違いがあります。実際の格闘技とは違い見た目の格好良さ、大きい動きが求められます。そして何よりも相手に怪我をさせない自分も怪我をしないテクニックやトリックが必要です。演出の流れに沿ったアクション、役柄に沿ったアクションを考えながら学んでいきます。

殺陣、所作

関西は京都に撮影所があることもあり、時代劇の仕事が多くあります。
アクションというと、ヒーローショーなどの立ち回りを想像される方が多いかと思いますが、時代劇の中のチャンバラシーン(殺陣)もアクションの仕事で高い技術が要求されます。時代劇ではもちろん、着物を着ますし、所作も現代とは違います。当スクールでは着物の着方から始まり殺陣まで日本古来の伝統を大切に伝えていきます。

演技

「スタントマンである前に俳優であることを忘れるな」
「アクション俳優は、体操選手でもないし、空手家でもない。」
生徒達によく言って聞かせる言葉です。
ただ単に体を動かすことが大好きなだけでは、優秀なアクション俳優やスタントマンにはなれません。
何よりも俳優であること、それを大事に発声練習、台本を使った練習などもしていきます。

その他

乗馬:アクションをやっている人間にとって乗馬は必須です。
関西アクションアクターズでは、乗馬合宿をするなどして技術を磨いています。
ワイヤーアクション:派手なアクションシーンには欠かせないワイヤーアクション。
教室にはワイヤーアクションの設備があり、ハーネスも揃っています。